鈴木誠也・山田哲人

現在プロ野球チームの東京ヤクルトスワローズで活躍する山田哲人選手、そして広島東洋カープでプレーする鈴木誠也選手が読売ジャイアンツへ移籍するのではないかと噂されています。

二人は球団を代表するような選手らで、巨人の財力からするとありえない話ではありません。

山田哲人・鈴木誠也のプロフィール

鈴木誠也・山田哲人

山田選手と鈴木選手の二人は幼少期から野球への才能を見せていました。


小学校時代から二人ともボールを打ち始め、高校は野球強豪校に進学します。

鈴木選手は甲子園大会出場を逃してしまったものの、投手としてチームの中心選手でした。

なんと時速150キロ近い豪速球で三振を奪っていたそうです。

山田選手は大阪の履正社に入学し、二年目からレギュラーの座を勤めていました。

甲子園大会では本塁打を放つなどの活躍も見せます。

二人はドラフトで指名され、山田選手はヤクルト、鈴木選手は広島に入団することが決まります。

それぞれのチームで頭角を現し始め、ファンも注目を置くような存在になっていきました。

そして着々と成長していき、今ではそれぞれのクラブを代表する選手にまでなりあがりました。

絶対的存在として得点を量産し、鈴木選手は自慢の足でも度々チームを救っています。

そんな二人には巨人への移籍という噂がファンの間で今、ささやかれています。


ファンの間では巨人に移籍するという噂

鈴木誠也・山田哲人

球団の顔とまで成長した山田選手と鈴木選手二人の移籍報道は大きな衝撃をファンらに与えました。

しかしながら、この移籍を予想していたファンも少なくはなかったようです。

鈴木選手に関しては、毎年のようにトリプルスリーに近い活躍を見せながらも、年俸は1億円を超えたばかりでした。

実力に見合わない年俸としてファンの間では話題になりました。

これは広島の球団としての財力が関わっていて、巨人への移籍が成功すれば成績相応の年俸を鈴木選手はもらえると考えられています。

FA移籍をするとなれば三億円を超える年俸も現実的であると関係者は話しています。

そして山田哲人選手は最短で2020年、今年に国内FA権を獲得するため、移籍は濃厚だと言われています。

しかしながら、ソフトバンクもまた山田選手に手を挙げる動きを見せています。

楽天に浅村選手を獲得されたソフトバンクは何としてでも山田選手の獲得を成功させたいところです。

巨人もまた新たな戦力として山田選手を迎え入れたいと考えているでしょう。

そして現在の山田選手の年俸である4億円を優に超える金額を提示してくるそうです。

MLBも熱視線、鈴木はメジャー志望?

二人の移籍先に注目が集まる中、メジャーリーグ球団もまた熱視線を二人に送っています。

実際、米メディアではプロ野球再開について報じられ、その中で山田選手と鈴木選手の二人が取り上げられています。

広島の鈴木選手に対しては選球眼のよさなど、過去4年間の間に毎年本塁打を25本打っている長打力が認められています。

「25歳の鈴木は多彩である」と紹介され、さらには打者としてだけでなく守備の面もまた肩が強いと報じられました。

多彩な存在としてメジャーリーグで活躍するブライス・ハーパー選手にも比べられるなど高い期待を背負っています。

そして鈴木選手本人もメジャー志望をしているという噂があるため、メジャーで活躍する姿が見れるかもしれません。

一方、山田選手はメジャーへの挑戦の可能性が低いと言及されながらも特集で取り上げられています。

もしメジャー挑戦ということになった場合、山田選手の獲得に乗り出す球団は必ずいると確信しているほど実績は高く評価されています。

まとめ

鈴木誠也・山田哲人

現在はお互いヤクルト、そして広島の顔として活躍を遂げる山田選手と鈴木選手。

二人の獲得にいち早く名乗りを上げたのは巨人で、そこに移籍する可能性が高いと言われています。

鈴木選手に関して言えば、今の年俸は実力に見合っていないと言えるため、活躍相応の額をもらうため移籍を考えることもあるでしょう。

そして巨人は今年国内FA権を獲得する山田選手に関しても新たなエースとして迎え入れたいところです。

そんな中米メディアでは二人の存在も取り上げられました。

高い打者としての能力値を見抜き、メディアではメジャー移籍が考えられる人物として報道されます。

実際、獲得に乗り出すメジャー球団はいると断言されていて、その打者としての能力などが事細かに書かれていました。

特に鈴木選手に関してはメジャー志望であるという噂が囁かれているため、現実的であると考えられています。

様々な球団が獲得に名乗りを上げているため、これからの二人の動向に期待が高まります。