久保建英

【久保建英の身長はサッカー選手としては低い】

昨年にはスペインの強豪、銀河系軍団とも称されるレアル・マドリードに移籍した久保建英は今や世界を代表する選手になりつつあります。
彼への注目度は国内だけには収まらず、世界的にも非常に注視される存在です。
現在はレンタル移籍として同じスペインリーグ一部のマジョルカというチームに所属しています。

かつては日本代表に名を連ねている大久保嘉人選手や家長明博選手も在籍していたクラブです。

そんな久保選手ですがサッカーのプレーだけでなく、彼の身長についても頻繁に語られています。
今年で19歳になる久保選手の身長は174cmと、サッカー選手にしては小柄とも言えます。
2018年FIFAワールドカップ優勝チームのフランス代表の平均身長はなんと183.3cmでした。


世界的選手たちと比べてしまうと久保選手の身長は低いと言えるかもしれません。
しかし彼はまだ若いということもあり、ここから身長が伸びていく可能性は十分にあります。
そして、世界に目を向けてみれば背が低くても世界的な活躍を残している選手は何人もいます。


【世界的スターにも低身長の選手は結構いる】

高身長の選手はヘディングでの競り合いが得意なため、クリスチアーノ・ロナウドのようなスーパースターが生まれる一方、低身長でも世界的な選手は存在します。

まず何と言っても年間最優秀選手に与えられるバロンドール賞を史上最多の六回も受賞しているリオネル・メッシ選手。
スペインの強豪FCバルセロナに所属し、並外れたテクニックと繊細なキックで観客を魅了しています。

そんなメッシ選手は身長が169cmと、170cmもないのです。
にもかかわらず世界最高の選手として活躍しているので、低身長でもサッカー界では活躍できることがわかります。

一昔前に着目してみますと、アルゼンチン代表でエースとして活躍していたマラドーナ選手はなんと165cmしかありませんでした。

そんな低身長でもサッカーの天才と称されたマラドーナ選手やメッシ選手を見ていると決して身長が高い必要はないと思わされてしまいます。

そして久保選手が海外で活躍していく中で170cm代でも心配がないことを示してくれています。

【久保建英は直近でも身長が伸び続けている】

低身長ながらもスペインリーグ一部で活躍している久保選手ですが、近年では身長が伸びてきていると話題になっています。

2016年ごろ、久保選手が飛び級でFC東京の18歳以下チームに所属していた際、身長は163cmだったと記載されています。
それが翌年の2017年には170cmまで伸びたそうです。
一年の間で7cmも成長した久保選手、そして横浜Fマリノスへとレンタル移籍を果たす2018年には173cmにまで身長が伸びています。

凄まじいペースで10cmも伸ばした久保選手がここからどこまで成長するかも期待できます。
現在所属するマジョルカFCの公式ホームページで久保選手の身長は174cmと記載されています。

この2年間でまた1cm身長が伸びた久保選手は身長の低さが原因でサッカー生活に困ることはないでしょう。
また、まだまだ若い選手なのでこれからも身長が伸びてもおかしくはありません。

そして何より「日本のメッシ」と海外では称されるほどのテクニックを持っている久保選手は低身長のままでも活躍し続けるでしょう。

【今後の成長を期待させる選手】

世界で活躍するサッカー選手らと比べてしまうと久保選手は高さで劣ってしまう部分があります。
そんな久保選手ですが2016年から11cm伸びて現在は174cm、これからどこまで身長が伸びるかも期待したいところです。

そしてこの身長ですでにスペインの一部リーグで活躍している久保選手はこのまま成長すると世界最高の選手の一人になれるかもしれません。

ロナウドやイブラヒモビッチのように体格の強さを生かした選手はたくさんゴールを挙げ名を残しています。
しかし世界に目を向けてみると、世界最高の選手には身長が決して高くない選手が存在するのも事実です。

あのリオネル・メッシ選手でも久保選手より身長が低いわけですから、身長が伸びなかったとしても技術で相手を翻弄することが可能であることを証明してくれています。

小柄ながらにスペインリーグと日本代表の両方で結果を残している久保選手はもはや世界的にも注目を集める若手選手です。

久保選手のこれからの成長に目が離せません。