池江璃花子

白血病を患い闘病生活を続けていた池江璃花子選手、数々のエールをもらい復帰を果たしました。

しかし、闘病中だった彼女を度々訪れたとしてなべおさみが注目されています。

2人の関係を推測するメディアが増えてきました。


池江璃花子の闘病の裏で度々接触するなべおさみ

白血病で闘病する池江選手の近くには度々なべおさみさんが目撃されています。

ある週刊誌は2人が待ち合わせしているところを捉えて報道もしています。

池江璃花子

なべおさみさんといえば、勝新太郎などの付き人も務めた大物タレントとしても知られています。

夏頃からは外出できるようになった池江選手と接触し、再び話題になりました。

池江選手一家は白い高級車に乗り、そのままなべおさみさんの実家へと向かったそうです。

2人は歳も離れ、接点がなさそうですが共通の知人を通して知り合ったそうです。

そして池江選手が入院した病院でも出入りしていたことが確認されています。

この情報にファンは関係が怪しいと注目し始めました。

2人でイタリアンのレストランに訪れた際には3時間以上居座り、仲が良さそうに会話を交わしていたそうです。

60歳以上も離れている2人がどのような関係なのか、そこにはなべおさみさんが過去に行ってきた「手かざし療法」が隠されているかもしれません。


なべおさみの「手かざし療法」とは

なべおさみさんは、これまで数々の著名人と面識があります。

その大きな理由としては、自身が掲げてきた「手かざし療法」、手をかざすだけで病が治ってしまうという伝説のような話があったからでした。

実際、その謎の力は何人かの有名人に試され、効果を発揮したそうです。

その一つの例として、福岡ソフトバンクホークスの会長、王貞治さんが挙げられます。

ガンで胃を摘出することになった王会長は体力が戻らないことを気に病んでいました。

そこでなべおさみさんの力に頼ることにします。

なべおさみさんは患部に手を当てると、王会長はみるみる回復し体力を戻していったそうです。

このような伝説が多々存在するためなべおさみさんの力は数々の著名人に信じられてきました。

池江選手もこの力に頼るためになべおさみさんと接触したのかもしれません。

そして、それならば病院に出入りしている姿が目撃されたのも納得がいきます。

この「施術」についてなべおさみさんは池江選手に対して行なっていないと否定しているそうです。

高額なお布施を請求したものの治療できず裁判になったケースも

なべおさみ

この療法はもちろん科学的根拠がなく、実際に効果を示すかどうかはわかりません。

治療を実際に受けた王貞治会長は「手をあてがう」だけと説明しています。

なべおさみさんはこの施術を自らの口でも説明していて、それによれば患部に手を当てると「よーし、見つけたぞ、隠れるな隠れるな」と語りかけるようです。

「こっちにおいで」と呼ぶなべおさみさんの体に「病の気」が移るそうです。

そして本人の体はみるみる回復していくという仕組みだと語っています。

なべおさみさんが病を引き継ぐ形でがんを治す療法は数々の著名人も頼ってきました。

その治療に伴うお布施の料金もまたかなりの額に登るそうです。

この高額なお布施を支払ったのに効果が見られないとしてトラブルになったケースもあります。

その件は宗教的な目的でこの療法が使われ、問題がエスカレートしていき最終的に裁判にまでもつれ込んだそうです。

科学的根拠の全くない治療法なのでトラブルはつきものといってもおかしくはないでしょう。

ファンからは心配の声が噴出

池江選手が闘病生活中にもかかわらず60歳以上も離れた男性と2人で歩いている姿が目撃されると、ファンからは驚きを隠せない声が聞こえました。

池江選手の友人は彼女のことを「自分の力を信じて努力を続けてきた人」と称し、「スピリチュアルなこととはまるで無縁」とも語っています。

幻想的な療法に頼っている池江選手に疑問を持ったそうです。

そのコメントを機にファンらは家族が無理やり会わせているのではないかという憶測を立てるまでに至りました。

藁にもすがる思いでなべおさみさんに頼ったのかもしれません。

しかし、過去には宗教的な使用で裁判までもつれ込んだこの療法に頼っている池江選手に心配の声が噴出しているのも事実です。

なべおさみさんには息子の大学入試で替え玉を行うなど黒い噂があり、それらも余計に心配を仰ぐことになってしまっています。

そのような根拠のない治療法に頼らなければならないほど状態が悪いのかと報道されてしまいました。