ジェラルド・パーラ

メジャーリーグで数々のクラブを渡り歩いた経験のあるパーラ選手は豪快なバッティングでファンからも愛されていました。

そんな選手が今日本の読売ジャイアンツで打席に立っています。

大物助っ人の年俸に期待が集まっていました。


パーラのメジャーリーグでの年俸

ジェラルド・パーラ

パーラ選手は数々のチームで愛称「エル・ヨロ」、「人生は一度きり」という意味を持つ言葉でファンらから愛されていました。

2004年にアリゾナ・ダイヤモンドバックスと契約しプロ世界に足を踏み入れると、そこから着々と経験を積んでいきました。

そして5年後の2009年にはすでにベネズエラ代表に選出されるほどの実力を発揮できていて、第2回ワールド・ベースボール・クラシックス(WBC)にも出場を果たしています。

この年には5試合連続打点を打つなど記録を残していき、一気に注目を浴びる若手選手となりました。

この年の年俸は40万ドルで、日本円に換算すると4200万円ほどです。

さらに、2011年はパーラ選手にとって飛躍の一年となり、その影響で2012年、2013年は大幅に年俸が上がっていきました。

2013年の年俸はなんと235万ドル、日本円では約2億5000万円です。

これでも大物選手ですが、数々のクラブを渡り歩き、そこのいずれのチームでも成績を残すパーラの価値は徐々に上がっていきました。

2018年の年俸は1000万ドルで、10億円ほどの年俸でプレーしていたということになります。


パーラの巨人での年俸

ジェラルド・パーラ

そんな大物助っ人は現在日本の巨人でプレーをしています。

背番号は以前ナショナルズでプレーしていた時もつけていた「88」番を選び、チームに合流しました。

新型コロナウィルス蔓延の影響でファンの前に姿を表すことは当分ありませんでしたが、期待は高かったようでした。

大物外国人助っ人として、巨人のリーグ優勝への貢献に多くのファンが試合が再開する日を待ち望んでいました。

観客無しで始まったリーグでもすでに安打と本塁打を記録したパーラ選手を見たファンは「期待どうりだ」と自宅から応援しています。

そして観客も徐々に入ってきたスタジアムではパーラ選手のグッズやユニホームを見にまとい応援しにくるファンがよく見かけられます。

新加入選手として実力が認められている証拠かもしれません。

そんな大物助っ人に対して巨人がいくらの年俸を提示したのが気になるところです。

示された金額は2億円で、出来高の5000万円を加えた最大2億5000万円の契約でした。

早くも活躍して愛される新助っ人外国人

ジェラルド・パーラ

パーラ選手は来日してからの最初の試合でいきなり初安打を記録しました。

これには期待していたファンも結果を残すのが早くて驚いたという声も上がっているようでした。

しかし、パーラ選手はその期待にさらに答えるような活躍を見せていきます。

初安打を記録した次の試合にはもうすでにホームランを打ち放っていました。

観客の声援がない中でパーラ選手は来日初ホームランをチームメイトらと喜び合っていました。

その時行われたパフォーマンスが「シャークダンス」でした。

パーラ選手はメジャーリーグ時代からとあるパフォーマンスを続けていて、アメリカではこれが彼の象徴となっていたそうです。

このダンスはアメリカの童謡、「ベイビーシャーク」からとってきたダンスであり、今ではTikTokなどの若者に人気のアプリで流行っているダンスでした。

それを披露したパーラ選手には老若男女問わずこの動きに注目が集まりました。

早くも活躍を施し、巨人ファンからの愛を一発で勝ち取って見せたパーラ選手。

これからの活躍に目が話せないです。

まとめ

ジェラルド・パーラ

今年新加入で巨人に入団した大物外国人助っ人のパーラ選手はこれまでにも多くのメジャーリーグクラブで活躍を施してきました。

ベネズエラ代表にも度々選ばれていて、WBCには2度出場しています。

そんなパーラ選手は2009年から年俸が4200万円ほどと、期待されていたことがよくわかる金額をもらっていました。

その金額は年々上がっていき、それに伴う形でパーラ選手の打力と技術も上がっていきました。

外野手のパーラ選手でしたがナショナルズでは内野の守備も任されるなど、非常に多彩な技術の持ち主だったそうです。

そんなパーラ選手は現在日本で野球生活を送っています。

年俸は2億円で、それに加え出来高の5000万円が用意されていました。

そしてリーグが再開し始めた現在でもすでにホームランなどを記録していて、巨人ファンのハートは鷲掴みです。

パフォーマンスで行なった「シャークダンス」も話題となっています。

日本でどのような成績を残してくれるのか野球ファンは注目しているでしょう。