井上尚弥

日本人プロボクサーの中でも「最強」と呼び声が高い選手で、礼儀正しくストイックな選手で、人間的にも素晴らしいボクサーです。

さらに、2015年12月には22歳という若い年齢で結婚をして美人な奥さんとお子さんに恵まれています。

一見幸せそうに見える井上尚弥選手ですが、実は今、奥さんと離婚するのではないかという噂があります。


一体井上選手に何があったのか、そしてなぜこのような噂が出たのか気になるので調べてみました。

【井上尚弥の嫁はどんな人?】

井上尚弥選手の嫁さんはどんな人なのでしょうか。

そもそも、井上尚弥選手が結婚したのは2015年12月1日です。

当時、井上選手はイケメンボクサーとして人気急上昇中でした。

なので、結婚を発表したときにはショックを受けた女性ファンも多かったのではないでしょうか。

では、井上尚弥選手の嫁さんとは一体誰なのでしょうか?

結婚したときに区役所に婚姻届を提出したときの写真を見てみると、一般人ということで顔は隠されていました。

嫁さんの名前は咲弥さんといい、井上選手と同級生の22歳だそうです。

最初に出会ったのは高校時代で、友達からのしょうかい紹介で知り合い、井上選手からの申し込みで交際がスタートしました。

さらに、お互いの実家が近いこともあり、家族ぐるみの付き合いへと発展したそうです。

そして、7年間の交際の末結婚しました。

井上選手はアマチュア時代から強いボクサーでしたが、この強さの裏には嫁さんの支えが大きかったのではないでしょうか。


【井上尚弥が嫁と離婚するとの噂の真相】

結婚後は子供にも恵まれ、本業のボクシングではますます強くなり、順調な人生を送ってきたのではないでしょうか。

しかし、ネット上では離婚するのではないか?という噂があります。

一体どういう事なのでしょうか?

その噂が立ったきっかけは、2016年12月1日に行われたWBO世界Sフライ級タイトルマッチで河野公平選手に勝利した際のインタビューでした。

「家族でゴタゴタがありまして・・・」

この言葉を聞いたほとんどの人は、「家族=嫁」と考え、ネット上は大騒ぎとなりました。

実際はどうだったのでしょうか?

実は、ゴタゴタがあったのは嫁さんのことではなく、父親の真吾さんのことだったようです。

では、親子の間に何があったのでしょうか?

ゴタゴタが起きたのは、2016年9月に行われた試合の中で井上選手が腰を痛がる仕草を見せ、1分間のインターバルのたびに「大丈夫か?大丈夫か?」と聞いてきた真吾さんに対し、尚弥選手が「大丈夫だって言ってんだろ!」と反発してしまったようです。

反発してきた息子に対して真吾さんは激怒してしまいました。

これがゴタゴタの真相です。

【井上尚弥の父親は多才な専属トレーナー】

井上尚弥選手の父親・真吾さんは、ボクシングジムを立ち上げたり、塗装業やアパートの経営を行うなど多才な才能を発揮しています。

井上尚弥さんだけではなく、次男の井上拓真さんもプロボクサーとして育ててきました。

そもそも、なぜ息子二人のトレーナーになったのでしょうか?

実は驚くことに、「男の子が生まれたらボクシングをやらせたい」といった夢はありませんでした。

アマチュアボクサーだった真吾さんの姿を見た幼き日の井上尚弥さんが「ボクシングをやりたい」と言い出しました。

こう言い出した息子に対して、真吾さんは「危ないからダメだ!」と反対しました。

しかし、尚弥さんは反対されてもボクシングをやりたい思いを伝え続け、ようやく許可されました。

真吾さんは、「息子が一生懸命やるのだから自分がサポートしたい」と思い、ボクシングトレーナーとして活動することになりました。

井上尚弥選手の意思と真吾さんの完璧なサポートにより、世界3階級制覇王者になりました。

【離婚するという噂は本当?】

井上尚弥選手の嫁さんの正体は、一般人で同級生の咲弥さんでした。

高校時代に知り合い、交際7年の末2015年に結婚しました。

結局、嫁さんとのゴタゴタで離婚をするという話は全くの嘘でした。

2016年12月、試合後のインタビューで出た「ゴタゴタしていて・・・」という発言を聞き、

インタビューを聞いた人が家族とゴタゴタしているというのを「家族=嫁」と勘違いしたのです。

その結果、離婚するのではないかという噂が立ちました。

ゴタゴタというのは、嫁さんとのゴタゴタではなく、父親の真吾さんとの間で起きたゴタゴタのことでした。

2016年9月に行われた試合中に父親であり井上尚弥選手のトレーナーでもある真吾さんに対して息子の尚弥さんが反発し、真吾さんが激怒したことが、ゴタゴタの真相でした。

真吾さんの完璧なサポートや嫁さんの支えがあり、世界3階級制覇王者になりました。

これからも、井上尚弥選手は日本のボクシング界を盛り上げてくれることは間違いないです。