伊達公子

女子テニス界では日本を代表する選手といっても過言ではない伊達公子さん、引退後はバラエティー番組で活動するなど幅広いジャンルに手を出していきました。

その中でも、今話題となっているのがパン屋さんをプロデュースしたという話でした。

伊達公子プロデュース「FRAU KRUMM」

女子プロテニスで世界ランキング4位にまで上り詰めた伊達さんは引退後もその知名度を生かし様々な分野で活躍しています。


バラエティーやニュース番組ではそのプロテニス選手としての経験を生かし、現在の選手らのプレーについて語るなどしていました。

そして、今話題となっているのは伊達さんのプロデュースした「FRAU KRUMM」というパン屋さんです。

2016年の8月4日にオープンしたこの店は恵比寿に位置しています。

裏通りに面しているお店ではあるものの、近隣の方やそこで仕事をする人には大人気のようで、熱烈なファンもいるようです。

アクセスもJR恵比寿駅の東口から歩いて約5分ほどでたどり着けるため、遠くからも通う方々もいます。

朝は7時半から、夜中の18時まで営業し、一日中美味しいパンを提供し続けています。

伊達さんが注目したのはドイツパンであり、それを前面に売り出したこのお店は今や大繁盛しているそうです。

都内の方々にとってはアクセスもいい場所に設置されています。


伊達公子らしいシンプルで美しい外観

FRAU KRUMM

「FRAU KRUMM」はとても都内の中でも異様なヨーロッパ的な雰囲気を醸し出している店であり、数々の通行人の目に止まります。

薄い紺色の壁に木造の看板を掲げた店前は観葉植物も飾られ、どこか異国の雰囲気を出しています。

数々のアスリートもここでとった写真を自身のSNSなどに公開しています。

外見のみならず、内面もまた伊達さんのこだわりが行き届いているようでした。

木を基調とし、非常に温かみ溢れる店内はお客様らにとって至福のひと時を過ごせる空間になっていました。

そしてランチもやっているようで、実際ゆっくりと時間をそこで過ごされる方は多いようです。

また、朝、昼、晩と絶えず客が訪れるため、非常に人気があることがわかります。

朝食としてパンを食べに来る人もいれば、お出かけのお供として買っていく人もいます。

散歩がてらに気軽に訪れることのできるパン屋さんを伊達さんは目指していたそうです。

そしてまさにそのようなパン屋さんとして成長しました。

ドイツパンと淹れたてコーヒーを楽しめるカフェ

FRAU KRUMM

伊達さんは自身のドイツでの経験をどのように活かせるかと考え、その国で体験したパン屋さんの雰囲気をそのまま再現しているそうです。

外見もどこか欧風な雰囲気を醸し出していて、店内もまた落ち着きのある感じになっていました。

伊達さんもまた海外で散歩がてらにパン屋さんなどによってゆっくりと時間を過ごしていたようで、その体験をそのまま恵比寿のこの店舗で作り出しています。

注目できるのは伊達さんが自らここのパンを試食し、商品を選別しているということ。

自らの経験と照らし合わせ、いかにドイツで感銘を受けたパンに寄せられるかを日々試行錯誤しています。

そして、ドイツ産のオーガニック小麦粉や、ライ麦粉を使用するというこだわりも見せてくれています。

しかし、パンだけが注目されているわけではありません。

パンと一緒に注文できるドリンクもまた、お客さんがまた来たくなる要因でもあります。

実際、このお店は「東京で本当においしいコーヒー店10選」にも選ばれるなど、高いコーヒーの評価を得ています。

まとめ

かつては日本を代表する女子プロテニス選手として活躍した伊達さんは今や様々なジャンルに挑戦しています。

その一つがパン屋さんです。

恵比寿の裏道に店舗を構える伊達さんの「FRAU KRUMM」は一気に注目を浴びることになりました。

そして何より材料からこだわったパンは多くの方々に愛される商品となります。

ドリンクはコーヒーが非常に高く評価され、そのほかんいもフレッシュオレンジジュースなど、オレンジを丸々2個使ったドリンクが非常に人気です。

少し狭い店内ではありますが、ゆったりと座るスペースも用意されていて、至福のひと時を過ごす人は多いそうです。

外見もまたドイツを出来るだけ再現したと述べた伊達さんの言葉通り、少し異国の雰囲気を醸し出しています。

今年でオープン4年目に突入した「FRAU KRUMM」は新型コロナウィルスの影響も受け、営業時間など変更をしましたが、絶えずファンはパンを買いに来ているようです。

これからもどこまで売れ行きが伸びるかに注目が集まります。